ブラームス・オルガン全曲集

ドイツ・ゾートス市 聖トメー教会、アレクサンダー・シュッケの37ストップのオルガンが奏でる「魂の告白」渾身のブラームス・オルガン曲、全曲。

FMC-5086

オルガン
臼井 真奈

¥2,750 (税込)

演奏家

臼井 真奈(オルガン)

国立音楽大学楽理科卒業後、フランクフルト音楽大学オルガン科でエドガー・クラップ氏に師事。卒業時にオルガニストディプロムを取得。 ピアノをマイヤー・ヘルマン氏、チェンバロ・通奏低音をグレゴー・ホフマン氏に師事。京都およびドイツ・カッセル市を拠点に、バロック、ロマン派から現代までの幅広いレパートリーを持つコンサートオルガニスト、チェンバリストとして活躍。ヨーロッパ各国で開催される国際オルガン音楽祭でのリサイタル、オーケストラや合唱団との共演など、多彩な演奏活動を展開。
2010年にはドイツ・ゲルリッツ市のペーター教会の「太陽のオルガン」を、2011年、2013年、2017年には南仏アンブルン大聖堂の歴史的オルガンを、いずれも修復以来、初めて日本人オルガニストとして招待されて演奏、好評を博した。
2021年の「カッセルのムジークターゲ2021」では、マーティン教会において20世紀最大の作曲家、O.メシアンの晩年の大作「聖体秘跡の書」の全曲演奏に挑み、その深い楽曲解釈と卓越した技巧が高く評価された。
CD「こどものためのオルガンリサイタル」、「バッハオルガン曲集」の他、CD「光と風のディアローグ」は「レコード芸術」特選盤に選ばれた。日本オルガニスト協会会員。