モーツァルトの世界

モーツァルトの世界

Mozart

FMC-5028

ソプラノ
日紫喜恵美
テノール
北村敏則
ピアノ
戎 洋子
監修
蔵田裕行
¥ 2,940
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収録曲

  1. すみれ
  2. クローエに
  3. 春へのあこがれ
  4. 喜びに寄す
  5. 孤独に寄す
  6. 夕べの思い
  7. 魔法使い
  8. 小カンタータ “無限なる宇宙の創造を崇拝する汝らが”
  9. コンサートアリア “あなたに明かしたい。おお神よ!”
  10. オペラ「ツァイーデ」より 第二幕 ツァイーデのアリア“悲しい夜鳴き鳥は”
  11. オペラ「後宮からの逃走」より 第一幕 ベルモンテのアリア“コンスタンツェ!おまえにあえるのだ!”
  12. オペラ「後宮からの逃走」より 第二幕 ブロンデのアリア“やさしくしたり、ふざけたり”
  13. オペラ「後宮からの逃走」より 第二幕 ルモンテのアリア“喜びに涙を流すとき”
  14. オペラ「後宮からの逃走」より 第三幕 ベルモンテのアリア“おお愛よ、お前に力だけをたよりに”
  15. オペラ「魔笛」より 第一幕 夜の女王のアリア“恐れるな若者”
  16. オペラ「魔笛」より 第一幕 タミーノのアリア“なんと美しい絵姿”
  17. オペラ「魔笛」より 第二幕 夜の女王のアリア“我が胸、怒りに燃えて”

演奏者

日紫喜恵美(ソプラノ)
京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。同大学院修了。
在学中、文化庁芸術家国内研修員、第1回大学院賞を受賞。
1988年、日本モーツァルト音楽コンクール第1位、併せて洗足学園前田賞金賞受賞。
1989年、日本音楽コンクール第2位。
オーストリア政府給費留学生として、ザルツブルグ、モーツァルテウムに留学。
1990年、教会ミサやモーツァルト週間のソリストとして活躍。
ロータリー奨学生としてミュンヘン国立音楽大学に留学。
1991年、バルセロナ国際コンクール、コロトゥーラソプラノ賞受賞。
1992年、第1回青山音楽祭受賞。仏、トゥルーズでリサイタル。
1993年、ベルギー国際コンクール(Verviers)第2位受賞。
1994年、バーンスタイン“キャンディード”日本語版初演クネゴンデ役。
オペラでは1987年「魔笛」“夜の女王”でデビュー後、「ドン・ジョバンニ」「リゴレット」「セヴィリアの理髪師」「ヘンゼルとグレーテル」「椿姫」などに主演。
ミュージカル「Sound of Music」主演。
その歌唱と演技は常に高い評価を受けている。
また、FM・NHK、ABC・TVなどに出演。
モーツァルトやハイドン・ブラームス、オルフなどの宗教曲のソリストとして、また関西のオーケストラをはじめ、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団などと協演。
華麗なテクニックと清純な歌声を持つコロラトゥーラソプラノとして注目されている。
R.クノール、R.グリスト、片山弘子、千田裕子、大西多恵、佐々木成子、蔵田裕行各氏に師事。
関西二期会会員。
北村敏則(テノール)
京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。同大学院修了。
ウィーン留学。音楽学部賞及び大学院賞を受賞。
1988年、第2回J.S.G.日本国際歌曲コンクール第1位。聴衆審査特別賞受賞。
1990年、第6回ポルツァーノ歌曲コンクール第1位。アダ・ヴェルバ賞受賞。
1992年、第1回青山音楽祭受賞。
1993年、第360回京響定期演奏会に出演。
1994年、姫路城世界文化遺産指定記念、オペラ「おなつ・せいじゅうろう」の主役、清十郎に抜擢される。
FM・NHKの「土曜リサイタル」に出演。
国際音楽文化交流として、ドイツ各地での演奏旅行に参加。
中国支部二期会公演、オペラ「魔笛」に出演。
故E.ヴェルバ、K.エクヴィルツ、発声をA.ヴァルター女史の各氏に師事。
ウィーン、ヴァイトホーフ、ボルツァーノ等、各地でリサイタルを開催。
ラジオにも出演モーツァルトテノールとして注目される。
3回のリサイタルをはじめ、マーラー「大地の歌」、モーツァルト「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」のソロ、宗教曲ではバッハ「カンタータ」をはじめ、ヨハネ(H.リリンク指揮による)、マタイ受難曲のエヴァンゲリストとしても高い評価を得ている。
佐々木成子、蔵田裕行、各氏に師事。
日本シューベルト協会同人。現在、京都市立芸術大学非常勤講師。
戎 洋子(ピアノ)
相愛女子大学(現相愛大学)音楽学科器楽科ピアノ専攻卒業。相愛大学講師。
オペラ、市内学などのピアニストとして舞台や放送で幅広く活躍。
透徹した清冽な音色は独特なリズム感とあいまって、よりドラマ性の高い音楽世界を表現している。
内外の優れた演奏家たちとの共演を数多くつとめ、特に林光の信頼は厚く、関西での初演の多くを共にしている。
大阪府民劇場奨励賞(1977年)、第19会ブルーメール賞(1990年)を受賞。
1996年にEBISU MUSIC LOFTを設立。
翌年にかけて<恋文コンサート>を連続3回開催。
1997年秋、ソロアルバム「極楽鳥」初リリース記念コンサート「クレオールの魂」が大阪文化祭賞を受賞。
独自の語り口を持つピアニストとして、ジャンルをこえた自由な表現の可能性を開いている。